『今よみがえる三島由紀夫―自決より四十年』
今よみがえる三島由紀夫―自決より四十年
松浦 芳子 (著), 松浦 博 (監修)

価格:¥1,365
出版社:高木書房 (2010/12)

内容紹介
三島由紀夫に可愛がられた少女が綴る思い出。「くれぐれも後をたのむ」と託された伝言とは…… 監修:持丸 博(松浦 博)



作:松浦芳子   絵:あべまりあ
価格:¥500(税込)  平成20年11月11日発行

内容紹介
次代の日本を担う子供たちに、笑顔あふれる素敵な人生を!
夢を描きながら国際化時代の中、日本人として誇りを持って歩んで欲しい!
自分自身の身体を大切に・家庭を大切に・生まれた国も大切に・世界の人々も大切に・私たちの住む美しい地球も大切に!!
そんな思いの詰まった「ぬりえ」です。

※保護者の皆さまへ
読みながら、ぬりえを塗ってお子様と一緒に絵本を作ってあげて下さい。


著書『日本人としての子育て』

母親だからできる日本人としての子育て―日本人は日本人らしく
松浦芳子(著)

価格:¥1,365
出版社:日新報道 (2002/05)

内容紹介
子どもの未来が輝く教育。未来が見える教育。それは誇りと自信と気概をもった大人の実践活動から生まれる。心身・家庭・国・国際社会・地球等全ての健康に関して関心をもった教育のすすめ。


国際化時代であるからこそ毅然とした日本人であって欲しいとの思いで書いた本です。
「家庭」「地域」「社会」「母として日本を愛す」の流れで書かれてありますが、
短い文ですのでぜひ読んで頂きたいと思っております。

「一国をまっさつしようとするには歴史の記憶を奪い去ればいい」
という言葉がありますが、戦後生まれの私達は、巧妙な占領政策にて、先輩達が日本の国の為にと努力された悠久の歴史の事実を教えられてきませんでした。

日本が悪い悪いと大人が謝罪外交している様子をみて、子供達が元気に育つでしょうか。
押し付けられた歴史観で外交していては、経済も良くはなりません。
経済が悪くなれば、家庭教育も悪くなり・・・・悪循環となっております。

まず食育!自分を愛そう!地域を見つめよう!国に誇りを持とう!

船井総合研究所の船井幸雄氏のホームページにて
「最近読んで参考になった本」として紹介していただきました。

記念撮影


杉並区長 山田ひろし区長と 一緒に・・・
小泉首相宛てに拉致関係の要望書を手渡しに首相官邸に安倍晋三副官房長官を訪問。
記念に『日本人としての子育てと一緒に記念撮影しました。

松浦芳子の3S対策

『日本人としての子育て』に詳しく掲載
ある時、年配の方が、「日本の若者はあまりにも勇敢で精神的にも強かった。
戦争末期には、特攻隊まで出して戦った。あの勇敢な若者を育てたのはお母さんである。
であるからこれからお母さんになるであろう女性の精神を弱くすれば、次代は弱い青年に育つ。と日本弱体化3S(スポーツ・セックス・スクリーン)政策が、秘密裏になされたのです。」とおっしゃいました。
えー!そんなあ!
しかし、現状を見ると確かにそうかもしれません。私自身も多いに反省です。
しかし、母は強し!それなら対策を・・・・・3Sで・・・

★食(しょくのS)
★性(せいのS)
★先人・先哲・先祖(せんじんのS)

自分をあたたかく見つめられる子は、
             相手をもあたたかく見つめられます。
自分をあたたかく見つめられる子は、
             家族をもあたたかく見つめられます。
自分をあたたかく見つめられる子は、
          生れた国をもあたたかく見つめられます。
自分をあたたかく見つめられる子は、
            地球をもあたたかく見つめられます。
あったかい子。素敵ですねえ。